札幌市が設置した「民泊サービス通報窓口」の現状は?

こんにちは!

 

私事で大変恐縮ですが、先日当社運営に大変参考にさせていただいているブログの著者様を、街中で偶然見かけました。(もちろん声かけました)

北海道の方ではないのでびっくり&大興奮で声をかけました…!!まるで芸能人に会ったかのような気分で…!

もうそれから1週間ほどたちますが、まだそわそわしております。笑

 

さて、本日はその方のブログのメインテーマ 民泊 について、

久しぶりに当ブログでも触れていきたいと思います。

 

札幌市「民泊サービス通報窓口」

今年の2月、札幌市は「民泊サービス通報窓口」を設置しました。

全国3番目の設置だそうで、全国的にもかなり話題になっていたと思います。

さらに4月から民泊取り締まり担当職員を増員したとのことです。

 

市によると、通報窓口開設後の2カ月間で騒音やごみ出しに関する苦情など56件の相談が寄せられ、このうち53件は旅館業法に基づく許可を得ていなかった。是正指導で違法な13施設の営業を中止させた。「通報窓口の開設で、具体的な建物や部屋などの情報が集まりやすくなった」(環境衛生課)という。

(引用:5/18 日経新聞電子版 より)

4月から5月下旬にかけてすでに13施設が営業停止しているようです。

 

現在札幌でAirbnbに登録している施設数は3505施設です。(Airlabo調べ)

昨年の今頃に比べると体感的にもリスティング数はかなり増えている印象を受けます。

実際にデータを確認してみると、昨年2016年6月に比べて3倍近くに増加していました。

 

現在実際に稼働しているのは648件で、営業停止になったのは約2%にとどまっているようです。

かなり札幌市が苦戦しているのがうかがえますね…!

 

しかしAirlaboでかなり目を引いたデータがありました。

(引用:6/8 Airlabo より)

こちらはリスティング停止数の推移です。

ご覧の通り、札幌市が「民泊サービス通報窓口」を設置し、民泊取り締まり担当職員を増員してから劇的に停止数が増えています!!

 

強制的に営業停止になった施設は13施設でも、

保健所からの指導が入る前に自主的に撤退している人が多いということでしょうか。

 

こちらの記事でもお伝えした通り、順調に民泊解禁の流れに走っています
民泊新法が閣議決定!施行はいつから?

しかし実際の施行にはまだ時間がかかりそうです。

実際に運用されるまで、あくまでも違法です…

ただ実際に解禁されてから始めたのでは周りに遅れを取るのも事実…

 

情報収集は早いに越したことはありませんね!

実際にゲストとして宿泊してみる等、法律の範囲内での情報収集も可能です。

こちらからAirbnbに登録すると、割り引き価格で宿泊が可能です。

 

私も先日旅行で利用してみました。

詳しくは別記事でお伝えしますが、ホスト目線だけではわからないことが

ゲスト目線に立つと見えて来ることもあります。

 

 

 

気になることが有ればお気軽に当社にもご相談ください!